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脊柱管狭窄症とは?原因と症状と治し方について | 京都市西京区で延べ1万回以上の臨床実績を持つ鍼灸整骨院

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脊柱管狭窄症とは?原因と症状と治し方について

2026.07.28 | Category: 健康法

こんな症状でお困りではないですか?

  • 20分~30分歩いていると痛みやしびれで歩けなくなる
  • 前かがみで休憩するとまた歩けるようになる
  • 腰痛が3週間以上続いている
  • 腰の前屈は大丈夫だが、腰を反らすと痛くて反れない
  • 昔はそんなことなかったが最近両足に神経痛が出るようになった

 

わかりやすく言うと人の背骨は積み木のように積み重なって出来ています。その中に神経が通っている管状の空間があり、それを脊柱管といいます。

大きな負担や年齢による背骨・靭帯の変形などによって脊柱管が狭くなり中を通っている神経が圧迫され痛みやしびれなどの症状が出てきます。

 

高齢の方に多くみられますが、若いときに重労働や重いものを持つ職業で無理をしたり、若いときに腰を痛めたことがある人、長時間運転する人などは加齢により、骨の変形が起こり進行しやすく、変性すべり症は中年の女性に起こりやすいことがわかっています。それらの人は腰部脊柱管狭窄症になりやすいでしょう。

 

腰痛・腰の周りが重かったり、違和感やはり感がある、などに加えて足にしびれや痛みがある、普段はなんともないが歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、歩きにくくなるが前かがみで休むとまた歩けるようになるなどの症状が代表的な症状です。

その症状は太ももからふくらはぎ、足の裏など両側に出る場合や片側だけに出る場合があります。足先が持ち上がらない、階段でつまずく、スリッパが脱げやすいなど足に力が入りにくかったりすることもあります。

 

大切なのは「背骨のゆがみ」と「筋肉のバランス」を整えることです。人間本来の背骨で体が支えられる状態に戻して、筋肉の負担を減らすことで脊柱管狭窄症の症状緩和へ繋がります。状態によっては、はり施術が必要な場合もありますので一度ご相談ください。

 

痛みが強いときは安静にしてください。痛みがそれほどでなければ、体調に合わせて適度な運動は問題ないでしょう。ただし、歯をくいしばって長距離を歩くなどの無理は禁物です。

 

背中をそらすと神経が圧迫されて症状が出やすいので、なるべく前かがみで楽な姿勢をとりましょう。立ち仕事のときは、片足を踏み台の上に載せると、腰の神経の圧迫が軽くなるので良いですよ。

重いものを持ち上げたり、腰を曲げてひねったり、長時間同じ姿勢を続けるのは腰に負担をかけるのでよくありません。

喫煙は、血液の循環を悪くし腰痛を悪化させますので腰の為に控えましょう。