Blog記事一覧 > 肩甲骨はがし - 西京鍼灸整骨院の記事一覧
今回は当院で人気施術ランキング1位の『肩甲骨はがし整体』での症状改善例を紹介いたします。
先日LINEでご連絡をいただきました。
「初診で伺いたいと考えています。
1~2週間ほど前から、どんな寝方をしても朝起きると肩・肩甲骨・首周りが痛くて、湿布が手放せず困っています。
枕の高さを変えるとか、仰臥位・側臥位・手を挙げて寝てみるとか色々したんですが、変わらず悪化のみです。
介護の仕事をしているのですが、首が動かせず1日中痛みが続いて引かず、仕事に支障がでてきました。
もともと姿勢がすごく悪くて肩こりも慢性的にあるのですが、ちゃんと通って診てもらったことはありません。
急な連絡になりますがよろしくお願いします。」
話を聞くと、職場の先輩に「肩甲骨はがしをしてもらったら」と言われネットで検索してヒットした為来院。
来られた時は確かに首が回らず、体ごと向かないと横を向けない状態でした。
詳しくチェックしてみると、肩甲挙筋という肩甲骨から首についている筋肉を寝違えていました。
最初にトリガーポイントマッサージで関連する筋肉のバランスを整えていき、その後に肩甲骨はがしを行ってみると・・・

ガチガチに固まっていた肩甲骨が動き、周りの筋肉にも柔らかさが出てきました!
3~4回目の施術で肩甲骨は楽になるも、首の痛みが少し残るとの事
5回目来られた時には「いい感じです」とかなり回復していた。首も動き、右肩が少しこっているかな?というくらいで仕事にも支障なく取り組めている状態。
6回目には全く痛みがない状態になりました!
肩甲骨はがしは寝違えにも有効です。同じような症状でお困りの方がいらっしゃったらお気軽にご相談くださいね^^

こんな症状でお困りではないですか?
- 何もしていないのに急に腕が上がらなくなった
- 肩が痛くて服を着替えるのが大変・・・
- お風呂でシャンプーしようと腕を上げるとズキッと痛い
- 夜寝ていると肩がうずく
- 寝返りの時痛みで目が覚める
上記に当てはまる方は四十肩、五十肩の可能性が高いです!
では五十肩とは?
中年以降(特に50代)に多い肩関節の痛みと動きの制限をともなう状態の総称です。はっきりとした原因はわかっておらず、男女差や左右差もほとんどないと言われています。炎症の程度により様々な症状が起こります。
初期は炎症もかなり強いので肩を動かすと痛みがはしったり、夜寝ている時にうずいたりします。腕が楽なポジションがあまり無いとおっしゃる方も多いです。
ある程度ピークを過ぎると一定の状態に落ち着きます。波はありますが、初期のような強い痛みは起こらなくなります。肩関節の運動制限は残っています。一般的にはこの期間が一番長いと言われています。
それを乗り越えると最後は回復期となります。少しづつ運動制限が改善され動かせるようになってきます。それに伴って運動時の痛みも消失していきます。
個人差はありますが、平均すると症状が完全に回復するまで約1年~1年半かかると言われています。
ポイントとなるのがズバリ「肩甲骨」です!日常生活やお仕事での前かがみの姿勢が続くと背骨が歪んできます。背骨がゆがむと肩甲骨の動きは悪くなります。
実は腕を上げる時に最初に動くのが肩甲骨です。その肩甲骨が正常に動かない状態で腕を動かすと肩関節にかかるストレスや負担が大きくなり炎症(五十肩)が起きます。
背骨のゆがみを矯正して肩甲骨はがしで肩甲骨を正常に動くようにすることで、肩の負担が減り状態が良くなります。筋肉の緊張が強すぎる場合は鍼施術を行い筋肉を柔らかくしていきます。
つらい症状はひとりで悩まずにお気軽にご相談くださいね!











