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こんな症状でお困りではないですか?
- 20分~30分歩いていると痛みやしびれで歩けなくなる
- 前かがみで休憩するとまた歩けるようになる
- 腰痛が3週間以上続いている
- 腰の前屈は大丈夫だが、腰を反らすと痛くて反れない
- 昔はそんなことなかったが最近両足に神経痛が出るようになった
わかりやすく言うと人の背骨は積み木のように積み重なって出来ています。その中に神経が通っている管状の空間があり、それを脊柱管といいます。
大きな負担や年齢による背骨・靭帯の変形などによって脊柱管が狭くなり中を通っている神経が圧迫され痛みやしびれなどの症状が出てきます。
高齢の方に多くみられますが、若いときに重労働や重いものを持つ職業で無理をしたり、若いときに腰を痛めたことがある人、長時間運転する人などは加齢により、骨の変形が起こり進行しやすく、変性すべり症は中年の女性に起こりやすいことがわかっています。それらの人は腰部脊柱管狭窄症になりやすいでしょう。
腰痛・腰の周りが重かったり、違和感やはり感がある、などに加えて足にしびれや痛みがある、普段はなんともないが歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、歩きにくくなるが前かがみで休むとまた歩けるようになるなどの症状が代表的な症状です。
その症状は太ももからふくらはぎ、足の裏など両側に出る場合や片側だけに出る場合があります。足先が持ち上がらない、階段でつまずく、スリッパが脱げやすいなど足に力が入りにくかったりすることもあります。
大切なのは「背骨のゆがみ」と「筋肉のバランス」を整えることです。人間本来の背骨で体が支えられる状態に戻して、筋肉の負担を減らすことで脊柱管狭窄症の症状緩和へ繋がります。状態によっては、はり施術が必要な場合もありますので一度ご相談ください。
痛みが強いときは安静にしてください。痛みがそれほどでなければ、体調に合わせて適度な運動は問題ないでしょう。ただし、歯をくいしばって長距離を歩くなどの無理は禁物です。
背中をそらすと神経が圧迫されて症状が出やすいので、なるべく前かがみで楽な姿勢をとりましょう。立ち仕事のときは、片足を踏み台の上に載せると、腰の神経の圧迫が軽くなるので良いですよ。
重いものを持ち上げたり、腰を曲げてひねったり、長時間同じ姿勢を続けるのは腰に負担をかけるのでよくありません。
喫煙は、血液の循環を悪くし腰痛を悪化させますので腰の為に控えましょう。
京都市西京区の西京鍼灸整骨院です。
本日はよくある質問の「どれくらいのペースで通院したらいいですか?」にお答えしたいと思います。
結論からお伝えすると『再発しないペースが最善の通院ペースです』
まず初期の頭痛や腰痛、膝痛、坐骨神経痛等で痛みやしびれなど炎症が強い段階では間隔をつめて施術することが効果的です。
極端な話、毎日でも良いくらいです。なぜなら初期は今までの悪いクセや無理な身体の使い方でバランスの悪い状態に戻りやすい(症状が楽になっても再発しやすい)からです。

バランスの悪い状態に戻ってしまう前にさらに良い状態に持っていけるように施術を受けていただくことが大切です。
頑張って施術を続けて少しずつ身体に良いクセがついてくると、楽な状態が長くキープできるようになっていきます。
そうすると通院ペースをあけていくことができます。
症状も楽になってメンテナンス期になっていきます。
ここで大切なのが「再発しないペースが最善の通院ペース」になります。
例えば月に1回メンテナンスで通院の人がいるとして、来院の時に毎回「肩がこってしんどい・・・、腰が痛い・・・、ちょっと頭痛がする・・・」という場合に、メンテナンスとして機能していると思いますか?
していないです!
ではメンテナンスとして機能しているというのはどういう状態でしょうか?
それはほとんど症状が出ていない状態(再発していない状態)で施術ができているのが、メンテナンスとして機能しているということです。
例)3週間くらいしたら痛みやしんどさが出る(症状再発)場合は3週間弱に1回というのが最適な通院ペースになります。

症状が再発しないペースで本当に機能しているメンテナンスができると、日常生活や仕事が快適に過ごせる状態がずっと続きます。
ご自身の通院ペースの参考にしてみてくださいね^^
こんにちは、西京鍼灸整骨院の荒田です。 当院では毎日のルーティンとして、朝礼時に「ラジオ体操第一」、昼礼時に「ラジオ体操第二」を続けています。気づけばその期間は9年以上。
「たかがラジオ体操でしょ?」と思われるかもしれませんが、プロの視点から見ても、これほど合理的で効果的な全身運動は他にありません。今回は、私たちが9年続けて実感しているメリットと、効果を最大限に高めるポイントをご紹介します。
1. ラジオ体操は「3分間の全身調整」
ラジオ体操第一には、わずか3分10秒の中に13種類の動きが凝縮されています。 これらは、日常生活では動かしにくい肩甲骨まわりや股関節、背骨をバランスよく動かすように設計されています。
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血行促進: 全身の筋肉を動かすことで、ポンプのように血液を送り出します。
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関節の柔軟性: 固まった関節を本来の可動域まで動かし、怪我の予防に繋がります。
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自律神経の安定: 深い呼吸を合わせることで、心が整い、仕事のパフォーマンスが上がります。
2. 「第一」と「第二」の違いと使い分け
当院で朝と昼に分けて行っているのには理由があります。
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朝:ラジオ体操第一(身体をほぐす) 「いつでも、どこでも、だれでも」できるのが特徴。朝の固まった身体を優しく目覚めさせ、血流を整えるのに最適です。
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昼:ラジオ体操第二(筋力を刺激する) 「職場向け」に作られた体操で、第一よりも動きがダイナミックで力強いのが特徴。午後の仕事に向けて、筋肉に刺激を与え、代謝をさらに高めます。
9年続けていますが、スタッフ一同「やらない日はなんだか体が重い」と感じるほど、体調管理に欠かせないものになっています。
3. 【実演解説】効果を倍増させるポイント
ただなんとなく動かすだけではもったいない!プロの視点で「どこを意識すべきか」を解説した動画をご紹介します。
当院でも参考にしている、非常に分かりやすい実演解説動画です。号令なしで動きのポイントに集中できるので、ぜひ動画を見ながら一緒に動いてみてください。
▼【ラジオ体操第一】効果を高める解説付実演動画
4. 継続のコツは「完璧を求めないこと」
9年続ける秘訣は、最初から完璧なフォームを目指さないことです。 まずは「1日1回、動画を流すだけ」から始めてみてください。3分後には、驚くほど身体が軽くなっているはずです。
身体の痛みや、どの動きが今の自分に合っているか不安な方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。ラジオ体操の効果をさらに引き出すための「身体のメンテナンス」をお手伝いします。
健康の基本は、日々の積み重ねにあります。 私たちと一緒に、ラジオ体操で「一生動ける身体」を作っていきましょう!











